3/05/2010

主演女優賞のオスカー像はだれの手に?

今、マンハッタンのコロンバスサークルにあるタイムワーナーセンターに、ほんもののオスカー像がディスプレイされている。

もちろん、ほんもののオスカー像が一般に披露されるのは別に珍しいことではない。

わたしも、キャサリン・ヘップバーン(Katharine Hepburn)が受賞した4つのオスカー像をワシントンDCにあるスミソニアンのナショナル・ポートレート・ギャラリー(The National Portrait Gallery)で見たことがある。

せっかくだから、ついでにオスカー君のケツもチェックしたくらいだ。

キャサリン・ヘップバーンのオスカー像
全て主演女優賞で、左から1933年の『勝利の朝』(Morning Glory)、
1967年の『招かれざる客』(Guess Who's Coming to Dinner)、
1968年の『冬のライオン』(The Lion in Winter)、
1981年の『黄昏』(On Golden Pond)

オスカー君たちのケツ

しかし、今回タイムワーナーセンターで見ることができるのは今まで人目にふれて来たオスカー像とはちと違う。

来る日曜日に、ロサンゼルスのコダックシアターで主演女優賞受賞者に実際に渡される予定のオスカー像そのものが陳列されているのだ。

しかも、ほんもののオスカーを手にした姿を写真に撮ってもらえるんだそうだ。(たぶん、主演女優賞受賞者に渡される予定の実物ではないと思うが。)

ケツをチェックできるどころか、実際になでなで触らせてもらえるなんて、こんな機会は滅多にない。

わたしのように、常日頃からシャンプーボトルやらマヨネーズのやらビール瓶やらを手にして受賞スピーチを練習してきた人は、タイムワーナーセンターの2階に急ぐべし!

ただし、スピーチの時間は5秒もないと思うけどね。


詳しくはこちら(英語)
どんな風に触らせてもらえるかはここでチェック!

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